屋根塗装

屋根塗装には、太陽熱を反射させて
屋根の温度上昇を抑える
『遮熱塗料』がオススメ!

太陽光や風雨にさらされ、外壁よりも傷みやすい屋根。
しかし、外壁よりも高い位置にある屋根は目に留まりにくいことから、傷み具合の把握が難しく、気づいた時には手遅れとなり、最悪の場合、屋根材の張り替えになってしまうことも・・・。
そうならないためにも、屋根の塗装は定期的に行いましょう。

遮熱塗料とは

夏、直射日光が屋根にあたると屋根の表面温度が上がり、その熱は屋根裏を通して建物内に広がっていきます。遮熱塗料を塗ることで、赤外線領域の光を反射、表面温度の上昇を防ぎ、その熱が家の中に侵入することを未然に防ぎます。

屋根表面温度

関西ペイント株式会社より

場所:兵庫県小野市 関西ペイント小野事業所
日時:2011年8月18日(晴れ)13:30~
気温:32.2℃
グレー系の既存塗膜に関西ペイント(株)アレスクール2液Siを塗装

屋根表面温度

※天井より約50~100㎝下の温度を測定

エアコンなどの光熱費を削減し、節電に貢献

屋内の温度上昇を抑えることにより、エアコンの負担が減るなど、光熱費を削減することができ、地球環境への負荷も低減できます。

屋根塗装パック価格表(概算費用)

※延床面積30坪未満の場合は30坪の価格となります。
※建物の構造によって足場の組み立てが必要な場合は別途費用となります。

屋根塗装の流れ

1.屋根の洗浄

屋根基材と塗料がよく密着するよう、しっかりとした洗浄が不可欠です。
高圧洗浄機を使って、長年にわたって蓄積したホコリや汚れ、カビ等を洗い落とします。
高圧洗浄で取り切れなかった付着物は手作業で除去し、しっかり乾燥させます。

2.下塗り

塗膜の付着性を良くするために、屋根全体にプライマーを塗布します(下塗り)。
また、鉄部や笠木などの金属部には錆止めを塗ります。

3.中・上塗り

中塗り塗装終了後、乾燥させてから、さらにもう一度塗装を行います。

4.清掃・竣工

塗装を入念にチェックした後、問題なければ足場を解体・撤去し、綺麗に清掃して終了となります。